サポートとよくある質問

まずは以下に該当するものがないかご確認ください。解決しない場合はメールでご連絡ください。平日は通常 24 時間以内に返信しています。

かんたん切り分け

最初の録音時に求められるシステム権限

macOS 14.2 以降、システムの音声取得は独立した権限になりました。初めて録音を開始したとき、システムが一度だけ「AuralTap はシステムオーディオを収録しようとしています」と表示しますので、許可してください。以前「許可しない」を選んだ場合は、「システム設定 → プライバシーとセキュリティ → 画面収録とシステムオーディオ収録」で AuralTap のスイッチを手動でオンにしてください。

録音結果が無音になる / 音が入らない

2 点確認してください。対象のアプリが実際に音を出していること(リストに緑のドットが付いている状態)と、権限のスイッチがオンになっていることです。システム設定でスイッチをオンにした直後であれば、AuralTap を終了して起動し直せば反映されます。

録音ファイルの保存先

アプリ内で選んだフォルダに、WAV 形式で保存されます。録音したトラックは、アプリ内の「Finder で表示」から直接場所を開けます。

サポート · よくある質問

ドライバや仮想オーディオデバイスをインストールする必要はありますか?

ありません。AuralTap は macOS に備わったオーディオインターフェースを使います。カーネル拡張の導入、仮想オーディオデバイスの作成、システム出力のルーティング変更は行いません。

特定のアプリの音だけを録音できますか?

それがこのアプリの中心的な機能です。動作中のアプリのリストから対象を選べば、そのアプリの出力だけが録音されます。音を出しているアプリには緑のドットが付きます。

会議を録音しているとき、システム音が混ざりますか?

混ざりません。アプリ指定モードでは、そのアプリ自身の音だけを取得します。システム音やほかのアプリの音は入りません。すべて録りたい場合は「システム全体」モードに切り替えてください。

複数のアプリを同時に録音できますか?

できます。複数選択したうえで、1 つのファイルにミックスするか、アプリごとに独立した WAV にするかを選べます。各トラックは個別に開始・停止できます。

出力形式は何ですか?MP3 に変換できますか?

出力は 48 kHz ステレオのロスレス WAV で、アプリ内での非可逆変換は行いません。MP3 / M4A が必要な場合は、任意の変換ツールで一度変換してください。元の WAV は常にそのまま残ります。

対応している macOS のバージョンは?

macOS 14.2 以降です。Apple Silicon、Intel のどちらの Mac でも動作します。

録音データがアップロードされることはありますか?

ありません。録音はあなたが選んだローカルフォルダにのみ書き込まれ、この Mac の外に出ることはありません。アプリにはサードパーティ製 SDK もアカウント機能もなく、解析も行いません。唯一の通信は購入が完了したあとで、注文の照合のために注文番号を 1 件送信するだけです。録音内容は含まれません。

権限を許可したのに録音できないのはなぜですか?

最も多いのは、許可後にアプリを再起動していないケースです。「システム設定 → プライバシーとセキュリティ」でスイッチがオンになっていることを確認し、AuralTap を完全に終了してから起動し直してください。

4 GB を超える長時間録音は壊れませんか?

壊れません。ファイルが 4 GB を超えると自動的に BW64 コンテナへ切り替わり、拡張子は .wav のままです。主要な DAW であればそのまま読み込めます。

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